3月の花 Feed

2017年3月24日 (金)

ミノコバイモ

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ミノコバイモ 美濃小貝母 ユリ科 バイモ属 
花期 3月~4月 草丈10~25cmの多年草
生育環境 人里 山地 低山 森林 林緑
葉は茎の上部に対生する2個と輪生する3個が有ります。
花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲かせます。
花被片は紫褐色の斑紋があり斑紋は内側の方が濃いです。
花被片の基部から3分の1の位置に密腺があります。
そこで角ばる。葯は白色です。
生育地 本州 東海、北陸地方西部、絶滅危惧種です。

2017年3月13日 (月)

ユキワリイチゲ

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ユキワリイチゲ キンポウゲ科 イチリンソウ属
名前の由来: 一輪の花を咲かせるものに「一華」を冠する。
生育環境・特徴: 森や雑木林の中に生える多年草。滝の近くで見ることが多い
花期: 3~4月 分布: 本州(近畿地方以西) 四国 九州
3小葉からなる根生葉は菱形のような形をしていて鋸歯がある。
表面は白い斑紋がある濃緑色だがしばしば部分的に淡褐色化しており,
裏面は地味な紫色をしている。3枚が輪生する茎葉の中心部分から花柄を出し
その先に一輪だけ少し菊に似た雰囲気を持った花をつけています。

2017年3月 7日 (火)

セリバオウレン

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セリバオウレン、キンポウゲ科、オウレン属、
名の由来~葉がセリの葉に似ているため。
分布~本州、四国 六甲山系では稀 花期~2月~3月、
特性~常緑多年草。雌雄異株。山地の林内に生える。草丈10~15cm。
葉は根生で、2回3出複葉。小葉はセリの葉のように深裂する。
開花とともに新しい葉を展開し、古い葉が枯れる。
花は直径は1cmほど。萼片は5~7個。花弁は8~10個。
白い花弁のように見えるのは萼ですよ。

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2016年3月30日 (水)

ミノコバイモ

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ミノコバイモ 美濃小貝母 ユリ科 バイモ属 
花期 3月~4月 草丈10~25cmの多年草
生育環境 人里 山地 低山 森林 林緑
葉は茎の上部に対生する2個と輪生する3個が有ります。
花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲かせます。
花被片は紫褐色の斑紋があり斑紋は内側の方が濃いです。
花被片の基部から3分の1の位置に密腺があります。
そこで角ばる。葯は白色です。
生育地 本州 東海、北陸地方西部、絶滅危惧種です。

2016年3月24日 (木)

キバナノアマナ

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キバナノアマナ 黄花甘菜 ユリ科 キバナアマナ属
花期 4月~5月 草文 15cm~20cm 花披片は長さ10mm~15mm。
和名の由来 黄色い花を付けるアマナの意。
花の形がアマナに似ているところから付けられた名だが
キバナノアマナは山野に生育する多年草。
北海道・本州中部以北に分布し 千島 
本州西部と四国には少ないとされています。
岡山県では県中部を中心に生育がみられます。
地下に10~15mmほどの鱗茎(球根)があります。
早春に葉と同時に花茎を出します。
根出葉は線形で厚ぼったく、柔らかい。
幅は5~7mm、長さは15~30cmとのことであるが
3月の終わり頃から5月にかけ、花茎の先端に数個~10個の花を咲かせる。
花は開花直後は黄緑で、やがて黄色になります。

2016年3月22日 (火)

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アズマイチゲ キンポウゲ科 イチリンソウ属
アズマイチゲは北海道・本州・四国・九州に分布する
多年草。主に温帯の落葉樹林の林床・林縁に生育し
石灰岩地に多いとされています。
アズマイチゲの根茎は横に這い、所々に膨らみがあるといいます。
葉は2回3出の複葉で、小葉は3つに分裂し、青白色を帯びて柔らかい。
花茎は高さ10cm程度で、3枚の葉が輪生し、毛があります。
花は3月から5月にかけて茎の上に1つ咲きます。
早春の木々が芽吹く前に葉を展開し、花を咲かせまして
初夏には夏草に覆われて夏眠する早春の植物の一つですよ。

2016年3月17日 (木)

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ホソバナコバイモ (細葉小貝母) ユリ科 バイモ属 分布 中国地方-岡山県、広島県、山口県、九州に分布する。 花期 2月~3月 草文10cm~15cm 生育環境 山地の木陰などに群生する多年草。 人里・田畑,山地・低山,森林・林縁 花は葉の下で下向きに咲きます。  水捌けの良い場所に生育しています。 葉も花も細く花は釣鐘筒状で花被片には縦縞模様の斑紋がみられる。 茎の上部に2枚が対生し茎の先の方に3枚の葉が輪生状につきます。

2015年4月 3日 (金)

ミノコバイモ

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ミノコバイモ 美濃小貝母 ユリ科 バイモ属 
花期 3月~4月 草丈10~25cmの多年草
生育環境 人里 山地 低山 森林 林緑
葉は茎の上部に対生する2個と輪生する3個が有ります。
花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲かせます。
花被片は紫褐色の斑紋があり斑紋は内側の方が濃いです。
花被片の基部から3分の1の位置に密腺があります。
そこで角ばる。葯は白色です。
生育地 本州 東海、北陸地方西部、絶滅危惧種です。

2015年3月28日 (土)

アズマイチゲ

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アズマイチゲ キンポウゲ科 イチリンソウ属
アズマイチゲは北海道・本州・四国・九州に分布する
多年草。主に温帯の落葉樹林の林床・林縁に生育し
石灰岩地に多いとされています。
アズマイチゲの根茎は横に這い、所々に膨らみがあるといいます。
葉は2回3出の複葉で、小葉は3つに分裂し、青白色を帯びて柔らかい。
花茎は高さ10cm程度で、3枚の葉が輪生し、毛があります。
花は3月から5月にかけて茎の上に1つ咲きます。
早春の木々が芽吹く前に葉を展開し、花を咲かせまして
初夏には夏草に覆われて夏眠する早春の植物の一つですよ。

2015年3月23日 (月)

ホソバナコバイモ

Hosobanakobaimo_05152

ホソバナコバイモ (細葉小貝母) ユリ科 バイモ属
分布 中国地方-岡山県、広島県、山口県、九州に分布する。
花期 2月~3月 草文10cm~15cm
生育環境 山地の木陰などに群生する多年草。
人里・田畑,山地・低山,森林・林縁
花は葉の下で下向きに咲きます。 
水捌けの良い場所に生育しています。
葉も花も細く花は釣鐘筒状で花被片には縦縞模様の斑紋がみられる。
茎の上部に2枚が対生し茎の先の方に3枚の葉が輪生状につきます。