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2018年6月 4日 (月)

オオバアサガラ

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オオバアサガラ エゴノキ科 アサガラ属 落葉小高木 分布 本州 四国 九州

2017年9月25日 (月)

ジャコウソウ

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ジャコウソウ 麝香草 シソ科 ジャコウソウ属 多年草です。
日本固有種。分布は北海道、本州、四国、九州に分布しています。
生育環境は山地の湿り気のある木陰や谷間など湿った場所に生育します。
茎は四角形で多くは斜めに傾き高さは60㎝~100㎝位になります。
葉は対生して長さ5mm~12㎜の短い葉柄が有ります。
花期は8-9月。上部の葉腋に1-3個の花をつけます。
葉腋からでる花柄は短くその先の小花柄は長さ2-7mmです。
長さ4-4.5cmで筒部が長い唇形で上唇は短く下唇が3裂し
裂片は他の2片より大きく中央裂片の先は浅く2裂します。

2016年4月20日 (水)

キクザキイチゲ

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キクザキイチゲ 菊咲一華 キンポウゲ科 イチリンソウ属
キクザキイチゲは近畿地方以西、本州、北海道に分布するとされますが、
落葉広葉樹林の林床や渓谷の川原などに生育しています。
落葉広葉樹や夏草が茂る前に葉を展開して花を咲かせます、
緑が濃くなると夏眠して地上部はなくなります。
春の妖精と呼ばれる仲間であります。
地下茎から早春に茎を1本出しまして、3枚の葉を輪生させます。
花は3月から5月に咲きはじめまして、花の直径は3cm~5cmで、
花弁に見えるものは萼で、花弁は有りません。
花の色は白色に見えるものから薄く紫あるいは紅色を帯びる物も有ります。

2016年4月 4日 (月)

ミスミソウ

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ミスミソウ 三角草 キンポウゲ科 ミスミソウ属
識別ポイント 花色は変化が多いいです。
名前の由来 葉が3裂して先がとがり角が3つ有るように見えます。
花言葉は 移り気 草文10cm~15cm 花期 2月~5月
ミスミソウはユキワリソウとも呼ばれ、本州中部以西から九州にかけて分布する多年草。
落葉樹林の林床や崖などに生育し、石灰岩地域に多い。葉は常緑であり
雪の下でも緑を保っている。雪の積もりにくい急傾斜地で冬越しすることは
常緑の植物としては、有利であるはず。根出葉は三裂し
裂片の形が三角形で先端は鈍頭のものをミスミソウ
円頭になるものをスハマソウとするが、中間形もあって区別しにくいこともある。
2月の終わり頃から4月にかけ、地下茎から高さ10~15cmの花茎を出し
頂端に1つの花を咲かせる。顎片のように見えるのは茎葉であり
花弁のように見えるのが顎片であって、花弁はない。
花弁のように見える顎片の数は6~10と変異があり、色は大平洋側では白色であるが
日本海側では薄く青、紫、赤などを帯びるものがあります。

2015年12月22日 (火)

ロウバイ

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ロウバイ ロウバイ科 ロウバイ属は、落葉性の低木で、
高さ4メートルくらいになります。
幹は叢生(そうせい)して分岐します。
葉は対生で短い柄があり、卵形で長さ7~15センチで、
先は長く尖って、無毛です。
1~2月に、葉に先立って花をつけます。
花は短い花梗(かこう)をもち、直径2~2.5センチの
芳香のある花を、やや下向きにつけます。
花被片(かひへん)は多数あり、外側のものは淡黄色、
内側のものは紫褐色となり、雄ずいが5~6本あります。
ロウバイの類似植物には、素心蝋梅(ソシンロウバイ)があり、
花弁が鮮やかな淡黄色で、ロウバイのように
中心部が紫褐色でない点が異なります。

2015年11月30日 (月)

キッコウハグマ

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キッコウハグマ キク科 モミジハグマ属 亀甲白熊
由来 葉の形が亀甲に似ていて、花の形がヤク白熊の毛に似てると言われます。
多年草 分布 北海道、本州、四国、九州 花期 9月~11月
山地のやや乾いた日陰に生える。 草丈10cm~25cm。
葉は根生し、長い柄があります。 葉身は五角形または心形です。 
長さ1~3cm。花茎を伸ばして、上部に白色の頭花が数個ついて、
1つの頭花は3つの小花からなります。花冠は長さ9mm。
日陰に生えているものは閉鎖花をつけることが多いいです。
果実はそう果。 長さは4~5mm。

2015年7月13日 (月)

ヒナラン

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ヒナラン ラン科 ヒナラン属 多年草
生育地 山地 湿った岩場に生えています。
花期 5月~6月 分布 本州 関東以西 四国 九州 
紡錘状に肥厚した根がある。根元ニ光沢のある長楕円形の光沢のある葉を
1枚つける。 葉の長さ4~8cm、幅1~2cm。
花茎は斜上し、10個以上の花を一方向に偏ってつける。
花は淡赤紫色から薄いピンク色。 唇弁はくさび形卵形でほぼ中央で3 裂する。
距は筒状で細く、長さ1~1.5mm 。果実は朔果で楕円形、長さ5~7mm。
ラン科の植物はどれも美しく人気があるため
盗掘の被害にあって絶滅が危惧されています。

2015年7月 9日 (木)

カキラン

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カキラン ラン科 カキラン属 多年草
分布 日本では 北海道 本州 四国 九州 種子島 奄美大島 徳之島に分布します。
生育環境 山野の日当たりの良い湿地とか沢沿いの湿り気の有る場所に生育します。
茎の高さは30~70㎝葉は茎に互生し卵状披針形で基部が鞘状になって茎を抱きます。
上部にいくにしたがって葉は小さくなりますし花期は6~8月です。
黄褐色の花を茎の先に10ほど総状につけ下方から開花して行きます。
花の唇弁にある紅紫色の模様が目立ちまして和名は花の色が柿の実の色に似ている事で由来する。
東北地方の花は黄色に紅紫色の模様がなく茎の下部が紫色を帯びないキバナカキランと
九州南部の唇弁が側花弁と同形であるイソマカキランなどが生育して居ます。

2015年6月16日 (火)

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トキソウ ラン科 トキソウ属 多年草
名前の由来 花の色がトキの羽の色に似ている事から来ています。
草文 20~30cm 葉身は長さ5~10cm、幅1.0cm、披針形です。
花期 5~7月 分布 北海道、本州、四国、九州
日当たり良い湿地に生える。 草丈20~30cm。 
葉は一枚。 葉身は長さ5~10cm、幅1.0cm、披針形。
花は淡紅色で花茎の先端につく。 花の下にある小さな葉のようには苞葉。
唇弁は3裂する。 中に突起が多数ある。果実は蒴果。
類似種のヤマトキソウは花が上向きに付き、花が全開しません。

2015年5月14日 (木)

イワウチワ

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イワウチワ イワウメ科 イワウチワ属
草文、3cm~10cm 花期 4月~5月 多年草
分布 本州 生育地 山地の川沿いの斜面や岩場などです。
花冠はラッパ形で5深裂し、裂片の先もさらに細かく浅く裂けます。
イワウチワの葉は、一見イワカガミに似ていますが、
花より大きくて1つの花茎に1花しか咲かせない点で区別できますよ。
花の咲いていない時期には両者の区別は簡単に出来ないですね。
イワカガミの葉には強い光沢があるが、イワウチワのそれは鈍い。
葉の形には変異が大きいので、判別は難しいです。
生態的には、イワカガミが強い日照がある尾根などによく生育するのに比べ、
イワウチワは同じ尾根であってもブナなどの樹木に覆われているような、
半日陰的な立地が本来の生育地に生息しているみたいです。
花は4月から5月にかけて咲き、淡紅色で直径2.5cmほどになりますよ。